こんにちは都城情報ビジネスです。
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・ISO9001品質,ISO14001環境,OHSAS18001労働安全衛生の取得の見積
・経審の評点アップの相談
は弊社まで
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【今回のテーマ】
1)経審の評点のシミュレーションをして見て思うこと
2)指名競争入札の復活について
3)建設業界の勝者(工事の受注ができている会社)と敗者(なかなか工事の受注が出来ない会社)
4)弊社のサービスの案内
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1)経審の評点のシミュレーションをして見て思うこと
4月に改正される経営事項審査の主な改正点は、下記の通りです。
・X1完成工事高の評点のテーブルの見直し,Z技術者数の評点のテーブルの見直し
・建設機械の保有状況
・ISO9001,ISO14001の取得の有無
※今回の評価では見送られましたが、次回の経営事項審査の改正では,OHSAS18001安全が評価される予定です
・その他の評価Wの計算式で評点を190/200で調整
シミュレーションしてみて思うことは、やはりISOの取得により、企業間格差が大きくなるという結論を得ました。ISO9001,ISO14001を取得してP評点換算で10点ほどアップしてきます。従来は、県の評価で20点とか評価されていましたから、同じように思えますが,経営事項審査結果通知書でISO9001,ISO14001の評価がされますと、その企業のISOの取得の有無が、(財)建設業情報管理センターの公表されますので、誰でもみられ企業が評価されるのが顕著化してきます。よってISO取得の会社は、勝ち組に残れますし、ISO取得のできない会社は、勝ち組から取り残されてきます。まずは早く経審の評点のシミュレーションをやってみて下さい。そこから経審の改正による危機感が湧いてくるはずです。X1,Z評点とも、今までより,上がる仕組みになっていますから,一切心配はいりません。建設機械の保有状況については、ショベル系掘削機,ブルドーザー,トラクターシヨベルが評点の対象になります。1台所有しておれば1点(p評点換算で1点),15点まで評価です。
(4月改正対応の経審シミュレーションソフトの販売を開始しました。お問い合わせは、0120-332242まで)
2)指名競争入札の復活について
前回お伝えしましたように、国交省は、6日に”建設産業の再生と発展のための方策に関する当面の基本方針”の中で
指名競争入札という言葉は使っていませんが、復活するのは間違いありません。今年の6月に実施が決定される予定です。
鹿児島県,宮崎県でも指名競争入札が復活してきます。
3)建設業界の勝者(工事の受注ができている会社)と敗者(なかなか工事の受注が出来ない会社)
建設業界では,指名競争入札から一般競争入札の導入により、多くの会社が省滅して、また役員、従業員が退職して、他の会社
に勤めたり,また自社に新しい社員が入ってきたりと、人の移動が繰り返され、良い人材も失った会社も多いのではないで
しようか?また新分野進出が失敗したり、なかなかうまくいかなかったりと。現在の地方の建設業界は、ここ数年で、大きな
格差が生まれ、勝者(工事の受注ができている会社)と敗者(なかなか工事の受注が出来ない会社)に大きく分かれました。
4)弊社のサービスの案内
現在、鹿児島県薩摩川内市でOHSAS18001労働安全衛生の指導を昨年より行い、ついに今月末が、最終の審査機関の審査です
来月には、OHSAS18001労働安全衛生の認証状が届き、この会社様では、ISO9001品質,ISO14001環境に次いで3つ目の取得になります。
また,今週より鹿屋市の会社で、ISO9001品質,ISO14001環境,OHSAS18001労働安全衛生のトリプル同時取得の指導を開始しました。この会社様は、以前ISO9001は取得されていましたが、途中で運用をやめられて(認証状を返上)いました。
この会社の審査機関の審査日の希望を出しましたが、希望通り行かなく7ケ月後の審査になってしまいました。ISOの取得を計画されいる会社様は、早い審査機関との審査日を決められることをお勧めします。
来月からは,宮崎市でISO14001環境,OHSAS18001労働安全衛生の同時取得のコンサルがスタートします。
“いま忙しいから,工事が終わり、社員のみんなが戻ってきて,もう少し、暇になったらISOを取得することを考える”と思いの社長様、これでは、間に合いません。今すぐISO9001品質,ISO14001環境,OHSAS18001労働安全衛生の取得について検討を!